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三木聡の世界 亀は意外と速く泳ぐ
2007-08-09-Thu  CATEGORY: 邦画
三木聡がとっても好きです。

あの独特のぬるーいユーモアが大好きです。

放送作家としてかかわっていたテレビも面白かったし。

「タモリ倶楽部」「ごっつうええ感じ」「笑う犬シリーズ」etc....。

何といっても私としては毎年楽しみにしている

「シティボーイズライブ」の各演出も最高です。

最近では「時効警察」の続き「帰ってきた時効警察」が

テレビ放映されていたので結構旬ぽいのです。

ここでは映画の話。

松尾スズキ主演の「イン・ザ・プール」もとても面白いのですが
(なんといってもキャラクター設定だけで笑える)

「亀は意外と速く泳ぐ」三木作品常連の役者さんたち勢ぞろい。

岩松了、ふせえり、松重豊、村松利史、緋田康人 などなど。

温水さんも出ていたし、伊武雅刀、嶋田久作さんなんかも。

メンバー並べただけで笑えるでしょー。

旬の女優さん好きには上野樹里が主役で友人役に蒼井優も出てます。

蒼井優は役的にはこの作品での彼女が私は好きです。

内容を書くと見てない人に済まないので書きませんが。

上野樹里の平凡な主婦がスパイになるという話です。
(上野樹里が平凡な主婦に見えるか~?)

作中ふせえりが唄う「あずきパンダちゃん」の歌は

耳につくこと間違いなしです。

見てない人は是非この機会に見てください。






亀は意外と速く泳ぐ





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アンドロメダ
2007-08-04-Sat  CATEGORY: SF
バイオサスペンス物と言えば

ダスティン・ホフマン主演の「アウトブレイク」が思い浮かぶし
最近ではミラ・ジョボビィッチ主演の

「バイオハザード」シリーズがヒットしていて

それぞれ面白いと思うのですが

私としては何といっても「アンドロメダ」を最初にあげたい。

監督は「ウエストサイドストーリィ」でおなじみのロバート・ワイズ。

アメリカ中西部の田舎町に人工衛星が落下。

運ばれてきた何らかの細菌によって

アル中の老人と赤ん坊以外住民は全滅。

細菌汚染の拡大を恐れた軍部によって

各分野の専門家チームが招集され

地下深くの秘密施設で解明が始まるというもの。

何といっても細部まで緻密に演出されていて

リアリティがあって妙に怖い。

バイオサスペンスが好きな人で

まだ見てない人はぜひ一見の価値はあると思う。







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東京原発
2007-07-20-Fri  CATEGORY: 邦画
2007年新潟中越地震で柏崎原発に

いろいろな事故が発生しました。

その件に関する専門家と称する人達のコメントも

テレビなどで連日放送されてました。

そのほとんどの人が元原子力研究所研究員とかで

どうも身内の感が強く舌鋒鋭い意見はあまりありませんでしたね。

日本の原子力ビジネスについては

いろいろと揶揄されることも多いですが

唯一の原爆被爆国でありながら

一般の人達の認識度は結構低いのではないのでしょうか。

「東京原発」ですが、役所広治演ずる東京都知事が

東京に原発を誘致すると宣言するところから始まります。

出ている役者も 岸部一徳、吉田日出子等々

名バイプレイヤーが多く映画としても楽しめます。

内容については見た方それぞれが判断するとして

認識度の低い原発についての知識など

被爆国であり、国土の狭い国でありながら

原発を60基弱抱える国の国民として

ぜひぜひ一度観てください。

私としては考えさせられもし、映画としても

結構面白かったですが。



   東 京 原 発
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ロミオとジュリエット
2007-07-19-Thu  CATEGORY: 恋愛
愛ということで「ロミオとジュリエット」。

これはシェークスピア四大悲劇には入っていないものの。

愛をテーマのご存知悲劇スト-リィですね。

映画化もしやすかったらしくて

現在まで6回映画化されてます。

一番新しいのはレオナルド・デカプリオ主演のもの。

でも私の世代はなんと言ってもオリビア・ハッシイーです。

相手役はレナード・ホワイティングス。

観たとたんオリビアに魅せられました。

そのときオリビアは15歳。

私も高校生で同年代。

もう胸も張り裂けんばかりに恋してました。

「WHAT’S THE YOUTH」と歌いかけるテーマ曲も

全部覚えました。意味ないけど。

マジで青春でしたねえあの恋心は。

その後ディーン・マーチンの息子と結婚したり

まさかまさかの布施明と結婚するなど思いもよらなかったのでした。

時々今のお姿を拝見しますが

うーんなにおかいわんやですね。

でもやっぱりあの時のオリビアは我が青春の1ページですね。




ロミオとジュリエット

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ある愛の詩
2007-07-18-Wed  CATEGORY: 恋愛
私は恋愛映画はあまり観ていない。

もっとも凱旋門とか男と女とか

シラノ・ド・ベルジュラックなんかも

純然たる恋愛映画だと言われれば

そういうものは数多く観ているけれど。

ああ愛とはとか言いながら涙を流す。

そういうのはあまり観ていないと思う。

それでも例外というのはあって

当然ある愛の詩なんかは涙をだらだら流しながら観ている。

フランシス・レイの音楽を頭の中で流しながら

「愛とは決して後悔しないこと」とつぶやいて

一人安アパートの一室で涙を流した青春の日だってあるのだ。

立派なおじさんになった今では

後悔しない愛なんてあるのかあ?なんて思ってしまうけど。

だって劇中では主人公のアリ・マッグロー、ライアン・オニールが

後悔する前に死んじゃうんだもの。

もっともだから恋愛映画として泣けるんだけれど。

恋愛の対象が白血病で死んじゃうってえのもこれが走りだったかな。

たしか「みこ」は骨肉腫だったしな。

だけどどうして裕福な家庭で育った主人公は

みんなハーバードなんだろう。

「卒業」のダスティン・ホフマンもそうだったし。

やっぱり東部エスタッブリシュメントかあ。

名優レイ・ミランドが主人公の父親役で出ていたけど

ルームメイトの役で

宇宙人ジョーンズこと若き日のトミー・リー・ジョーンズが

出ていたのが今となっては少し笑えてうれしい

  ある愛の詩
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