FC2ブログ
映画ばっかり見てました。新旧ジャンルとりまぜて公開作品、DVD問わずいいたい放題してます。
裏町シネマ館
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
雨に唄えば
2007-07-15-Sun  CATEGORY: ミュージカル
ジーン・ケリー ドナルド・オコナー デビー・レイノルズ出演作品です。

表題曲の"Singin' in the rain"やドナルド・オコーナーの”Make 'Em Laugh”など

見どころ聴きどころも多くデビー・レイノルズの可愛さは

これぞアメリカンベビィフェイスといったところです。

ジーン・ケリーの雨の中で唄い踊るシーンは

何といっても有名で見どころたっぷりです。

当然のことながら私も傘を振り回して

何本傘の骨を折って駄目にしたことか。

三人の芸達者はさもありなんですが

私はシド・チャリシーの

ちょっとエロチックなダンスが妙に印象に残っているのですが。

シド・チャリシーと言えば

ジーン・ケリーとの「ブリガドーン」や

「絹の靴下」「バンドワゴン」などのフレッド・アステアとの

名ダンスシーンが思い出されますが

この作品でのダンスも色っぽくて好きだなあ。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
ミュージカルはお好き?
2007-07-15-Sun  CATEGORY: ミュージカル
よくミュージカル嫌いの人いますよね。

そういう人ってたぶんオペラなんてやっぱり駄目なんでしょうね。

そういえば「プリティウーマン」でジュリア・ロバーツが

意味も解らないオペラを観て泣くシーンがあったな。

「お嬢さん乾杯」で佐田啓二が涙を流すのは

クラシックの演奏を聴いたときだっけ?

話がそれちゃったけど

確かに昔のミュージカルってボーイミーツガールですけどね。

それがまたいいんですけど単純で。

「ウエストサイド・ストーリー」だってある意味そうだもんな。

でも「ジーザス・クライシス・スーパースター」あたりからは

結構屈折し始めてるんですけどね。

まあ結局好きに理由なんてつけるほうがおかしいんだよね。

やっぱり好きなものは好きなのです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
ライザ・ミネリ
2007-07-14-Sat  CATEGORY: ミュージカル
前回ジュディ・ガーランドだったので

今回はライザ・ミネリ。

ジュディとビンセント・ミネリ監督との子供です。

14歳でニューヨークの舞台にデビューして

その後オフブロードウェイ19歳でトニー賞と活躍してましたが

なんといっても彼女のミュージカル初主演作「キャバレー」でしょう。

彼女はこの作品でアカデミー賞もとってました。

ちなみにこの作品は監督主演女優助演男優美術など8部門受賞してました。

監督はボブ・フォッシー。

物語の内容よりも彼女の強烈な個性と歌唱力が圧巻でした。

彼女の歌うナンバーはどれも素晴らしくて

強烈な印象を残しています。

あと忘れてならないのは助演男優賞のジョエル・グレイ

彼の歌う「ウィルコーメン~」

で始まるキャバレーのテーマが耳を付いて離れませんでした。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ジュディ・ガーランドはお好き?
2007-07-12-Thu  CATEGORY: ミュージカル
以前ジュディガーランドに熱中してたと書きました。

前回書いた「ザッツエンターテインメント」で

クラークゲーブルに恋する少女が歌うナンバーから

「オズの魔法使い」からMGMでの最後の映画「Summer Stock」

「ニュールンベルグ裁判」にいたるまで

見られるものは殆ど見ました。

ミッキールーニーとの青春物から

「イースターパレード」などの大作まで

後半生は銀幕には出ずショーなどが中心でした。

彼女の人生はその優れた歌唱力やチャーミングな美貌

また天性のの演技力を持つ反面精神的に変調をきたし

薬物にはしるなど変動の激しいものでした。

最後は睡眠薬の過剰使用による不幸な死を迎えました。

ビンセントミネリ監督との間に生まれた長女ライザミネリは

「母はハリウッドが大嫌いだった母を殺したのはハリウッドだ」

という発言をしています。

そして事実埋葬はニューヨーク郊外の墓地にされました。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ザッツエンターテイメント 2
2007-07-11-Wed  CATEGORY: ミュージカル
ザッツエンターテイメント2。

結局このシリーズはパート3まであるんですが

パート1~パート3まで得がたい魅力があります。

1ではMGMの撮影所の中を往年の大スターが進行役として歩いてました。

2では「フレッド・アステア」と「ジーン・ケリー」が進行役をつとめてました。

当然二人の往年のダンスシーン満載ですが

マルクス兄弟の喜劇シーンなんてのもありました。

アステア76歳ケリー63歳で実年齢で踊るシーンもあります。

往年のようにとは行きませんが

やっぱり二人ともすごいです。

ミュージカルファンとしては大感激します。

この稿を書こうかなと思ったとき

DVDBOXで3作ともみかえしましたが

時間を忘れて見入ってしまいました。

おかげで次の日寝不足でしたが

しばらくガーシュインの鼻歌を口ずさんでいたのは言うまでもありません。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2018/10 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


余白 Copyright © 2005 裏町シネマ館. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。