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俺たちに明日はない
2007-07-17-Tue  CATEGORY: アメリカンニューシネマ
明日つながりでアメリカンニューシネマを一つ

実在の銀行強盗「クライド・バーロー」と「ボニー・バーカー」を描いた物語。

製作のウォーレン・ビューティは最初トリフォーを監督として考えていたそうらしいが

トリフォーが「華氏451」の監督に決まったので

最終的にアーサー・ペン監督に決まったとのこと。

ボニーの役もウォーレンのお姉さんのシャーリー・マクレーンがやりたがっていたのを

結局主演がウォーレンに決まったため降りてフェイ・ダナウエイになった。

監督トリフォー主演女優シャーリー・マクレーンの

「俺たちに明日はない」もとっても興味があるけれど

そうするとあのクールで知的でそのうえ狂気を隠し持ったような

フエィ・ダナウエイのボニーもいなくなちゃうしなあ

ラストでの87発の銃弾を浴びるシーン。

銃弾を浴びながらボニーの体が踊るところ強烈だったもの。

あそこのシーンを観ちゃうと

シャーリー・マクレーンではちょっとなあとも思うし。

まだメリル・ストリープのほうがあってるかなと。

もちろん時代が違うけど。


俺たちに明日はない

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明日に向かって撃て
2007-07-16-Mon  CATEGORY: アメリカンニューシネマ
監督ジヨージ・ロイ・ヒル。

ポール・ニユーマン ロバート・レッドフォード キャサリン・ロス

音楽バート・バカラックの「雨にぬれても」の雨つながりで連想してしまった。

ミュージカルから一転して西部劇。

西部劇とはいってもアメリカンニューシネマですが。

プッチ・キャシディ サンダンス・キッドの壁の穴強盗団のお話。

「雨にぬれても」が流れるおなじみの自転車のシーンや

ラストシーンで警官隊や軍隊に包囲されながら

「もっといいところへ行こう。最高の所さ」と言いながら

飛び出していくストップモーションのシーンなど

忘れがたいシーンが満載です。

ポール・ニューマンにロバート・レッドフォードがはまりまくりで

非常にかっこいいのですが

私としては「卒業」で観たキャサリン・ロスが出ているだけで

もう完全にOKでした。

あの頃の「スクリーン」や「ロードショー」の雑誌には

必ずグラビアに出てましたもの。

その後何本か映画にも出ていましたが

舞台出演が多くなってあまり銀幕で見かけなくなったのは

とっても残念でした。

2001の「ドニーダーコ」で久しぶりに見かけたときは

とっても嬉しかったですが。
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