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東京原発
2007-07-20-Fri  CATEGORY: 邦画
2007年新潟中越地震で柏崎原発に

いろいろな事故が発生しました。

その件に関する専門家と称する人達のコメントも

テレビなどで連日放送されてました。

そのほとんどの人が元原子力研究所研究員とかで

どうも身内の感が強く舌鋒鋭い意見はあまりありませんでしたね。

日本の原子力ビジネスについては

いろいろと揶揄されることも多いですが

唯一の原爆被爆国でありながら

一般の人達の認識度は結構低いのではないのでしょうか。

「東京原発」ですが、役所広治演ずる東京都知事が

東京に原発を誘致すると宣言するところから始まります。

出ている役者も 岸部一徳、吉田日出子等々

名バイプレイヤーが多く映画としても楽しめます。

内容については見た方それぞれが判断するとして

認識度の低い原発についての知識など

被爆国であり、国土の狭い国でありながら

原発を60基弱抱える国の国民として

ぜひぜひ一度観てください。

私としては考えさせられもし、映画としても

結構面白かったですが。



   東 京 原 発
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ロミオとジュリエット
2007-07-19-Thu  CATEGORY: 恋愛
愛ということで「ロミオとジュリエット」。

これはシェークスピア四大悲劇には入っていないものの。

愛をテーマのご存知悲劇スト-リィですね。

映画化もしやすかったらしくて

現在まで6回映画化されてます。

一番新しいのはレオナルド・デカプリオ主演のもの。

でも私の世代はなんと言ってもオリビア・ハッシイーです。

相手役はレナード・ホワイティングス。

観たとたんオリビアに魅せられました。

そのときオリビアは15歳。

私も高校生で同年代。

もう胸も張り裂けんばかりに恋してました。

「WHAT’S THE YOUTH」と歌いかけるテーマ曲も

全部覚えました。意味ないけど。

マジで青春でしたねえあの恋心は。

その後ディーン・マーチンの息子と結婚したり

まさかまさかの布施明と結婚するなど思いもよらなかったのでした。

時々今のお姿を拝見しますが

うーんなにおかいわんやですね。

でもやっぱりあの時のオリビアは我が青春の1ページですね。




ロミオとジュリエット

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ある愛の詩
2007-07-18-Wed  CATEGORY: 恋愛
私は恋愛映画はあまり観ていない。

もっとも凱旋門とか男と女とか

シラノ・ド・ベルジュラックなんかも

純然たる恋愛映画だと言われれば

そういうものは数多く観ているけれど。

ああ愛とはとか言いながら涙を流す。

そういうのはあまり観ていないと思う。

それでも例外というのはあって

当然ある愛の詩なんかは涙をだらだら流しながら観ている。

フランシス・レイの音楽を頭の中で流しながら

「愛とは決して後悔しないこと」とつぶやいて

一人安アパートの一室で涙を流した青春の日だってあるのだ。

立派なおじさんになった今では

後悔しない愛なんてあるのかあ?なんて思ってしまうけど。

だって劇中では主人公のアリ・マッグロー、ライアン・オニールが

後悔する前に死んじゃうんだもの。

もっともだから恋愛映画として泣けるんだけれど。

恋愛の対象が白血病で死んじゃうってえのもこれが走りだったかな。

たしか「みこ」は骨肉腫だったしな。

だけどどうして裕福な家庭で育った主人公は

みんなハーバードなんだろう。

「卒業」のダスティン・ホフマンもそうだったし。

やっぱり東部エスタッブリシュメントかあ。

名優レイ・ミランドが主人公の父親役で出ていたけど

ルームメイトの役で

宇宙人ジョーンズこと若き日のトミー・リー・ジョーンズが

出ていたのが今となっては少し笑えてうれしい

  ある愛の詩
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俺たちに明日はない
2007-07-17-Tue  CATEGORY: アメリカンニューシネマ
明日つながりでアメリカンニューシネマを一つ

実在の銀行強盗「クライド・バーロー」と「ボニー・バーカー」を描いた物語。

製作のウォーレン・ビューティは最初トリフォーを監督として考えていたそうらしいが

トリフォーが「華氏451」の監督に決まったので

最終的にアーサー・ペン監督に決まったとのこと。

ボニーの役もウォーレンのお姉さんのシャーリー・マクレーンがやりたがっていたのを

結局主演がウォーレンに決まったため降りてフェイ・ダナウエイになった。

監督トリフォー主演女優シャーリー・マクレーンの

「俺たちに明日はない」もとっても興味があるけれど

そうするとあのクールで知的でそのうえ狂気を隠し持ったような

フエィ・ダナウエイのボニーもいなくなちゃうしなあ

ラストでの87発の銃弾を浴びるシーン。

銃弾を浴びながらボニーの体が踊るところ強烈だったもの。

あそこのシーンを観ちゃうと

シャーリー・マクレーンではちょっとなあとも思うし。

まだメリル・ストリープのほうがあってるかなと。

もちろん時代が違うけど。


俺たちに明日はない

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明日に向かって撃て
2007-07-16-Mon  CATEGORY: アメリカンニューシネマ
監督ジヨージ・ロイ・ヒル。

ポール・ニユーマン ロバート・レッドフォード キャサリン・ロス

音楽バート・バカラックの「雨にぬれても」の雨つながりで連想してしまった。

ミュージカルから一転して西部劇。

西部劇とはいってもアメリカンニューシネマですが。

プッチ・キャシディ サンダンス・キッドの壁の穴強盗団のお話。

「雨にぬれても」が流れるおなじみの自転車のシーンや

ラストシーンで警官隊や軍隊に包囲されながら

「もっといいところへ行こう。最高の所さ」と言いながら

飛び出していくストップモーションのシーンなど

忘れがたいシーンが満載です。

ポール・ニューマンにロバート・レッドフォードがはまりまくりで

非常にかっこいいのですが

私としては「卒業」で観たキャサリン・ロスが出ているだけで

もう完全にOKでした。

あの頃の「スクリーン」や「ロードショー」の雑誌には

必ずグラビアに出てましたもの。

その後何本か映画にも出ていましたが

舞台出演が多くなってあまり銀幕で見かけなくなったのは

とっても残念でした。

2001の「ドニーダーコ」で久しぶりに見かけたときは

とっても嬉しかったですが。
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雨に唄えば
2007-07-15-Sun  CATEGORY: ミュージカル
ジーン・ケリー ドナルド・オコナー デビー・レイノルズ出演作品です。

表題曲の"Singin' in the rain"やドナルド・オコーナーの”Make 'Em Laugh”など

見どころ聴きどころも多くデビー・レイノルズの可愛さは

これぞアメリカンベビィフェイスといったところです。

ジーン・ケリーの雨の中で唄い踊るシーンは

何といっても有名で見どころたっぷりです。

当然のことながら私も傘を振り回して

何本傘の骨を折って駄目にしたことか。

三人の芸達者はさもありなんですが

私はシド・チャリシーの

ちょっとエロチックなダンスが妙に印象に残っているのですが。

シド・チャリシーと言えば

ジーン・ケリーとの「ブリガドーン」や

「絹の靴下」「バンドワゴン」などのフレッド・アステアとの

名ダンスシーンが思い出されますが

この作品でのダンスも色っぽくて好きだなあ。

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ミュージカルはお好き?
2007-07-15-Sun  CATEGORY: ミュージカル
よくミュージカル嫌いの人いますよね。

そういう人ってたぶんオペラなんてやっぱり駄目なんでしょうね。

そういえば「プリティウーマン」でジュリア・ロバーツが

意味も解らないオペラを観て泣くシーンがあったな。

「お嬢さん乾杯」で佐田啓二が涙を流すのは

クラシックの演奏を聴いたときだっけ?

話がそれちゃったけど

確かに昔のミュージカルってボーイミーツガールですけどね。

それがまたいいんですけど単純で。

「ウエストサイド・ストーリー」だってある意味そうだもんな。

でも「ジーザス・クライシス・スーパースター」あたりからは

結構屈折し始めてるんですけどね。

まあ結局好きに理由なんてつけるほうがおかしいんだよね。

やっぱり好きなものは好きなのです。
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ライザ・ミネリ
2007-07-14-Sat  CATEGORY: ミュージカル
前回ジュディ・ガーランドだったので

今回はライザ・ミネリ。

ジュディとビンセント・ミネリ監督との子供です。

14歳でニューヨークの舞台にデビューして

その後オフブロードウェイ19歳でトニー賞と活躍してましたが

なんといっても彼女のミュージカル初主演作「キャバレー」でしょう。

彼女はこの作品でアカデミー賞もとってました。

ちなみにこの作品は監督主演女優助演男優美術など8部門受賞してました。

監督はボブ・フォッシー。

物語の内容よりも彼女の強烈な個性と歌唱力が圧巻でした。

彼女の歌うナンバーはどれも素晴らしくて

強烈な印象を残しています。

あと忘れてならないのは助演男優賞のジョエル・グレイ

彼の歌う「ウィルコーメン~」

で始まるキャバレーのテーマが耳を付いて離れませんでした。

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ジュディ・ガーランドはお好き?
2007-07-12-Thu  CATEGORY: ミュージカル
以前ジュディガーランドに熱中してたと書きました。

前回書いた「ザッツエンターテインメント」で

クラークゲーブルに恋する少女が歌うナンバーから

「オズの魔法使い」からMGMでの最後の映画「Summer Stock」

「ニュールンベルグ裁判」にいたるまで

見られるものは殆ど見ました。

ミッキールーニーとの青春物から

「イースターパレード」などの大作まで

後半生は銀幕には出ずショーなどが中心でした。

彼女の人生はその優れた歌唱力やチャーミングな美貌

また天性のの演技力を持つ反面精神的に変調をきたし

薬物にはしるなど変動の激しいものでした。

最後は睡眠薬の過剰使用による不幸な死を迎えました。

ビンセントミネリ監督との間に生まれた長女ライザミネリは

「母はハリウッドが大嫌いだった母を殺したのはハリウッドだ」

という発言をしています。

そして事実埋葬はニューヨーク郊外の墓地にされました。
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ザッツエンターテイメント 2
2007-07-11-Wed  CATEGORY: ミュージカル
ザッツエンターテイメント2。

結局このシリーズはパート3まであるんですが

パート1~パート3まで得がたい魅力があります。

1ではMGMの撮影所の中を往年の大スターが進行役として歩いてました。

2では「フレッド・アステア」と「ジーン・ケリー」が進行役をつとめてました。

当然二人の往年のダンスシーン満載ですが

マルクス兄弟の喜劇シーンなんてのもありました。

アステア76歳ケリー63歳で実年齢で踊るシーンもあります。

往年のようにとは行きませんが

やっぱり二人ともすごいです。

ミュージカルファンとしては大感激します。

この稿を書こうかなと思ったとき

DVDBOXで3作ともみかえしましたが

時間を忘れて見入ってしまいました。

おかげで次の日寝不足でしたが

しばらくガーシュインの鼻歌を口ずさんでいたのは言うまでもありません。
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ザッツエンターテイメント
2007-07-10-Tue  CATEGORY: ミュージカル
ザッツエンターティンメント。

これは公開時に観ました。しかも何度も何度も。

もともとミュージカルに対するアレルギーはないので

MGMの50周年記念作品ですから出てくるスターたちも豪華そのもので

フレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、フランク・シナトラ etc …と。

ジュディ・ガーランド、デビィ・レイノルズ、シド・チャリシー etc …と。

アステアの華麗なダンスもクロスビーの歌声も

その他数々のシーン全てが捨てがたいですが

やはり私としては「ジュディ・ガーランド」につきます。

この映画から私は彼女の虜になりました。

彼女が出ていたものは写真の切り抜きだろうとなんだろうと

当時血眼になって探しました。

まだインターネットなんてものがないときだったので

神田の本屋街をさまよったのを覚えてます。

いまだかってあの情熱を注いだのは彼女だけだったなぁー。
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フィルムセンターにて 2
2007-07-10-Tue  CATEGORY: 未分類
前回に続いてフィルムセンターです。

よく「~祭」だとか「~特集」やってました。

ここの「フランス映画祭」や「イタリアンネオリアリズム特集」で
「ゴダール」、「トリュフォー」、「デシーカ」なんか観ました。

何となく昔の映画はほとんどここで観た気がしてます。

本当はほかの名画座でも見てるんでしょうけど。

どうもここでの印象が強いようです。

逆に「小津安二郎」とか「溝口健二」なんかもやってたんですが。

こっちはほかの名画座で観たイメージのほうが強いんです。

「ジャンギャバン」や「ジャンポールベルモンド」

「バーグマン」、「ドヌーブ」、「B.B.]に「C.C.」etc・・・

圧倒的にここでのイメージが強いんですが。

私は特に映画通ではないんですが

このころ観た映画の量は圧倒的だった気がするな。

そういえば、友人と観た映画の数を競ってたような気もするなー。

それも学校サボって。

今考えれば馬鹿みたいだけれど。

あれもひとつの青春だったんですかね。



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フィルムセンターにて 1
2007-07-09-Mon  CATEGORY: 未分類
昔よく国立フィルムセンターに行ってました。

名画座が300円の時代でした。

フィルムセンターがたしか160円だったような。

ここ字幕が出ないんです。

当時まだ中学生でした。
学校サボっていってました。

学校サボるくらいなので当然英語わかりませんです。

だからここで見た「四十二番街」強烈に覚えてます。

1933年のワーナーブラザーズ作品のほうです。

ミュージカルだから歌が多いんです。

バスビーバークレーのレビューシーンは圧巻だったです。

歌い踊る「ルビー・キラー」「ジンジャー・ロジャース」最高でした。

「ディック・パウエル」も出てました。

いまでも時々主題曲口ずさんでます。

ここからミュージカル映画好きはじまったのかなー。

よくミュージカルアレルギーの人いますけど
最初に見たミュージカルで決まるんじゃないかなって気してます。
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