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ある愛の詩
2007-07-18-Wed  CATEGORY: 恋愛
私は恋愛映画はあまり観ていない。

もっとも凱旋門とか男と女とか

シラノ・ド・ベルジュラックなんかも

純然たる恋愛映画だと言われれば

そういうものは数多く観ているけれど。

ああ愛とはとか言いながら涙を流す。

そういうのはあまり観ていないと思う。

それでも例外というのはあって

当然ある愛の詩なんかは涙をだらだら流しながら観ている。

フランシス・レイの音楽を頭の中で流しながら

「愛とは決して後悔しないこと」とつぶやいて

一人安アパートの一室で涙を流した青春の日だってあるのだ。

立派なおじさんになった今では

後悔しない愛なんてあるのかあ?なんて思ってしまうけど。

だって劇中では主人公のアリ・マッグロー、ライアン・オニールが

後悔する前に死んじゃうんだもの。

もっともだから恋愛映画として泣けるんだけれど。

恋愛の対象が白血病で死んじゃうってえのもこれが走りだったかな。

たしか「みこ」は骨肉腫だったしな。

だけどどうして裕福な家庭で育った主人公は

みんなハーバードなんだろう。

「卒業」のダスティン・ホフマンもそうだったし。

やっぱり東部エスタッブリシュメントかあ。

名優レイ・ミランドが主人公の父親役で出ていたけど

ルームメイトの役で

宇宙人ジョーンズこと若き日のトミー・リー・ジョーンズが

出ていたのが今となっては少し笑えてうれしい

  ある愛の詩
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